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淡路島で初開催(総勢36名)!ブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座1日目のレポート

【更新 2018/05/21】
ブッシュクラフトに関する情報は、Awaji Bushcraft Clubのウェブサイトで詳しくご紹介しています。

淡路島ではじめて開催されたJapan Bushcraft Schoolのブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座の様子をご紹介
淡路島ブッシュクラフト講習こんにちは、ブッシュクラフトアドバイザーのりゅう(@RyuAwaji)です。

今日から3月10日と11日の2日間に渡り、関西エリアではじめて開催されたJapan Bushcraft School主催のブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座の様子を2回に分けて写真とともにご紹介します。

ブッシュクラフトに興味がある方やブッシュクラフトアドバイザーの資格を取りたい! という方はJapan Bushcraft Schoolの資格認定講座(本記事の最後でご紹介)や淡路島マンモスで開催予定の淡路島ブッシュクラフト定例会にご参加下さい。

【ご案内】
淡路島マンモスのパークで淡路島ブッシュクラフト定例会をはじめます。第一回は4/21を予定。ブッシュクラフトする場所を探している人やブッシュクラフトをする仲間を探している方はぜひどうぞ!
ブッシュクラフトができる場所を探してる方へ!淡路島でブッシュクラフト定例会を開催します

総勢36名が淡路島の里山でブッシュクラフト

定員いっぱいで開催された関西初のブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座。まずはシェルターのペグ作りの説明から。
淡路島ブッシュクラフト講座の座学ブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座の企画段階では10名ほどの参加者を見込んで準備をしていたのですが気がつくと20名、25名と参加者が増え開催当日にはスタッフ含め36名で開催すること。

Japan Bushcraft Schoolさんの集客力とブッシュクラフトの人気に驚きつつ、お食事やお部屋、フィールドの状態に不備がないかビクビクしながら当日をむかえておりました。

この写真はブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座の最初のプログラム、サバイバルナイフを使い竹でペグを作る説明の様子です。

シェルター用のペグの材料「竹」をとりに行く

自然にあるものを使って楽しむブッシュクラフト。淡路島マンモスのフィールドでは竹がペグづくりの素材になりました。
淡路島マンモスの竹林へ入る私がブッシュクラフトアドバイザー講座を受講した茨城県では、杉の気がたくさん生えていたので杉の枝を使ってペグを作りましたが、淡路島マンモスのフィールドでは竹を素材にペグづくりをすることに。

余談ですが、迷彩服ってホントに自然と同化するんですね。写真の左下の方の足を見て下さい。

ペグにあった竹の選び方を説明ペグにあった竹の選び方を説明中。

シェルター用の竹を真剣に選定中みなさん真剣に竹選び。

サバイバルナイフの使い方を学び、竹でペグづくり

選んだ竹をサバイバルナイフでペグへ加工。サバイバルナイフの使い方の基礎を学びます。
サバイバルナイフの使い方を説明竹でペグを作る場合は、竹の節をどこにもってくるかが大事。竹ペグを叩いて埋める時に割れないよう節の位置に注意してサバイバルナイフで竹を加工します。

サバイバルナイフでペグづくりの実技サバイバルナイフと竹の加工のコツを学んだ後は早速竹ペグづくりにとりかかります。

Japan Bushcraft Schoolのブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座は、学んだことを忘れる前にすぐ実技で体験できるので初心者でも安心して参加できますよ。

もし、やることがわからなくなったり、疑問点などがある場合も近くにブッシュクラフトインストラクターの方が居るので声をかければすぐに教えてくれます。

ペグ作りをした場所は湖畔のフィールドサバイバルナイフでペグづくりを実施した場所は、淡路島マンモスの湖畔のフィールドです。この日は天気がよく鳥のさえずり聞きながらサバイバルナイフに神経を集中しペグづくりを行うことができたのではないでしょうか。

シェルターづくりに必要なロープワークの練習

基本的なロープの結び方を3〜4つ学びます。どれも実用的なロープワークなのでキャンプや災害時に役立ちます。
ロープワークの練習ここからは4〜5つほどのグループに別れてロープワークの練習。

各グループにはブッシュクラフトインストラクターが1人ついて少人数制でロープワークを学びます。何度も結んではほどき、結んではほどきを覚えるまで繰り返します。

ロープワークグループ練習の風景ロープの扱いになれている人が集まったグループやそうでないグループもあるので進み具合はまちまち。しかしロープワークを覚えないと次のシェルターづくりに進めないので丁寧にカリキュラムが実施されます。

ブッシュクラフトインストラクターと談笑早めに課題を終えたグループは担当のブッシュクラフトインストラクターと談笑する時間を楽しんでいました。

1日目、最後の課題シェルターづくり

日も暮れ始めた初日最後の課題はシェルターづくり。1日目に学んだ事をフル活用して作ります。
シェルターづくり1日目に学んで作った竹のペグとロープワークを使い、シート・棒・ロープを使ったシェルターを作ります。ここからはグループではなく個人で進めることになります。

湖畔でシェルターづくりシェルターを作る場所は、3箇所ほどありそれぞれ気に入った場所でシェルターをつくります。ちなみにここは先程竹のペグを作っていた湖畔のフィールドです。

ブッシュクラフト講座2日目へ

最後までご覧頂きありがとうございます!ブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座2日目のレポートのご案内をします。
淡路島マンモスで野営キャンプJapan Bushcraft School主催のブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座の1日目は、サバイバルナイフを使ったペグづくりとロープワーク、最後にこれらの技術を駆使してシェルターを作りました。

2日目は、初日に作ったシェルターの下で焚き火と昼食、火の始末を学びます。1日目の様に講座の様子を写真をたくさん使って紹介したいと思っていたのですが、2日目の写真を整理していて困ったことに食べ物の写真ばかり撮っていたことに気が付きました。

なので、2日目は『淡路島で美味しいブッシュクラフト!ブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座2日目レポート(Coming soon)』といったタイトルでご紹介したいと思います。

Japan Bushcraft Schoolのウェブサイト
ブッシュクラフトアドバイザー資格認定講座のカリキュラム

【ご案内】
淡路島マンモスのパークで淡路島ブッシュクラフト定例会をはじめます。第一回は4/21を予定。ブッシュクラフトする場所を探している人やブッシュクラフトをする仲間を探している方はぜひどうぞ!
ブッシュクラフトができる場所を探してる方へ!淡路島でブッシュクラフト定例会を開催します

淡路島のホテル&コテージ

淡路島マンモスは宿泊施設・パーク・農園がある淡路島の観光施設。バーベキューが楽しめるホテル&コテージのほか、広大な里山で自然と触れ合う体験を楽しめます。自然が好きな方は『詳しく見る』をクリック!

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