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稲作ワークショップレポート2回目。除草作業&ハタラボ島

こんにちは、里山番@mammoth.jpです。今回は、淡路島マンモスではじめて開催する稲作ワークショップ2回目(全4回中)のレポートをご紹介します。前回よりも参加者が少し増えたワークショップの様子をご覧ください。

稲作ワークショップ1回目のレポートはこちら。
共同主催者の台湾在住ブロガー前原さんの書くレポートはこちら。

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この日は朝からしっかり打ち合わせ。1回目のワークショップの反省を踏まえよりよい時間を提供できるようブロガーと農家はスケジュール管理から説明に使う資料まで最終チェックを行いました。

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そんな中私は、娘を連れて田んぼのチェック。あまり相手をしていなかったのでつまらなかったのか木登りを見せてくれました。

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そんなことをしていると参加者のみなさんが到着。荷物を置いて外作業できる服に着替えて、ワークショップは始まりました。

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今朝最終チェックをしていた資料を使って、私たちがやっているお米づくりの紹介をしました。

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説明後は田んぼへ。裸足になって田んぼにはいり除草作業を始めます。

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前原さんも淡路島で買った麦わら帽子をかぶって作業を進めます。

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田んぼでの作業が終わると、帰り道の途中にある畑を見学。

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畑見学の後は、夕食までの間に淡路島マンモスから車で15分ほどの距離にあるゆ~ゆ~ファイブという温泉施設で入浴タイム。

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帰りに飲み物(ビールやチュウハイ、ワインなど)を買って帰り、夕食の始まりです。(夕食の写真を撮るのを忘れました。前原さんのブログで紹介してくれると思いますので乞うご期待。)

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翌日は朝から畑作業のお手伝いをして、残っている除草作業を続けます。農作業を一通り終えた後は、ハタラボ島さんの活動紹介&移住者の方のお話を聞く会。

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上の写真でお気づきかと思いますが、ハタラボ島さんが拠点にしている場所はノマド村といって、とてもおしゃれな空間なのです。

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ノマド村にあるハタラボ島さんをでた後は、参加者の方をバス停へ送迎。大きな怪我や病気もなく無事に2回目のワークショップを終えました。

詳しくは、台湾在住ブロガー前原さんのブログ「あしたはもっと遠くへいこう」でワークショップレポートが掲載されると思います。掲載された後、マンモスのブログでもご紹介します。

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おまけ
参加者の方をお見送りした翌日、ハタラボ島の方と10月に開催予定のワークショップ3回目の前後で何か共同でワークショップやイベントを企画しようということになりましてミーティングをしておりました。

淡路島マンモスの里山番である私はお二人の間に入ってミーティングの司会進行的な役目を担っただけ。いつもは誰かに人を紹介して頂く立場だったのでなんだかとても新鮮な感じと共に、こういった人と人をつなぎ合わせる役目を淡路島マンモスも担えるものなんだなと、新しい気づきを頂きました。

ちなみに、ミーティングの中では2つの企画をしていまして1つはブログ勉強会。もう1つは興味深い生き方をされている移住者の方をパネリストに移住体験を節約という切り口で討論して頂く会を企画していましたよ。

田舎への移住を希望している方にとっては、田舎での仕事の作り方や田舎暮らしのメリット・デメリットなど興味深い勉強やお話が聞けると思います。

ご興味ある方は、ハタラボ島さんの「ハタラボ島ボイス」や前原さんの「あしたはもっと遠くへいこう」をチェックしていてください。このブログでもご紹介する予定ですが上記2つのブログの方がお伝えするのが早いと思いますので。

それでは、また!

この記事を書いた人

淡路島マンモスのブログ運営者。宿とプレーパークを運営しながら淡路島の魅力的な観光スポットを訪れブログで紹介しています。運営者プロフィールとブログ運営ポリシーは別のページにあります。