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ブッシュクラフト

【レポート】サバイバル術を使った初心者向けデイキャンプツアー

ブッシュクラフト風デイキャンプツアーを開催したのでその様子をご紹介します。次回の開催は8/25(土)です!

ブッシュクラフトツアー

こんにちは、淡路島マンモスのりゅう(@RyuAwaji)です。

みなさん、キャンプは好きですか?

私は最近、ブッシュクラフト(Bushcraft)というサバイバル術を使った新しいキャンプスタイルにハマってて、Awaji Bushcraft Clubというイベントを月1回マンモスのパークで開催しています。

今回は、7/22にブッシュクラフト技術を使った初心者向けのデイキャンプツアーを開催しましたのでその様子をご紹介します。

デイキャンプツアーの内容は、ナイフ・タープ・ロープと竹や木などの自然素材を使ったブッシュクラフト体験と火打金と火打ち石を使った焚き火体験。お昼ご飯は竹で作った飯ごうでお米を炊き、焚き火で作ったポトフを食べるといった感じ。

今年はアウトドアに挑戦したい! そんな方にピッタリのツアーです。来月も開催するのでぜひご参加ください。

次回の開催日は8/25を予定しています。もしこの記事を読んで私も体験したい! という方はぜひご参加ください。→ デイキャンプツアーの詳細はこちら

森の中でナイフとロープワーク練習

ブッシュクラフトロープワーク

デイキャンプツアーの集合時間は朝9:45。はじめに『自己紹介 → 当日の流れ → 注意事項』をご案内し、最初のプログラム「ナイフとノコギリを使って竹飯ごう作り」と「ロープワーク」がはじまりました。

この日は日差しが強く、日が直接あたらない森の中でロープワークの練習。全部で3種類ほどロープの結び方を学びました。

ノコギリとナイフで竹の飯ごう作り

こちらは長い竹から飯ごうを作るために竹を切っている様子です。

参加者の方の中には竹をノコギリで切るのがはじめての方もいよたようですが、みなさん無事に竹を飯ごうに合った長さに切り分けていました!

夏場のパークは蚊がいるので長ズボンでの参加をおすすめします。また虫よけスプレーや蚊取り線香を持参するとより快適にツアーを楽しむことができますよ。

ロープと木を使ってタープを立てる

タープを使ってシェルター作り

次は、最初のプログラムで練習したロープワークを使いタープを立てます。

市販のタープセットに含まれるポールなどは使わず、木、ロープ、シートといったシンプルなアイテムを使ってタープを立てます。

このタープを立てる練習は私自身、アウトドアの基礎技術を学ぶのにとても役立ったのでプログラムに入れました。

ブッシュクラフトタープシェルター

奥に2つ立っているものが完成したタープです。

お昼ご飯はポトフと竹飯ごうで炊いた米

竹飯ごうとポトフのご飯

タープを立て終わったら竹でお箸と器を作りお昼ご飯!

竹の飯ごうで炊いた淡路島のオーガニック米と淡路島の玉ねぎがたっぷりはいったポトフを食べました。

本当は各自が作った竹の飯ごうでそれぞれがお米を炊く体験をして欲しかったのですが、デイキャンプツアーにやることを詰め込みすぎて時間が足りず、スタッフが竹飯ごうでお米を炊くことに…

次回(8/25)のデイキャンプツアーでは、お昼ご飯の内容をサンドイッチに変更する予定です。

次回の開催日は8/25を予定しています。もしこの記事を読んで私も体験したい! という方はぜひご参加ください。→ デイキャンプツアーの詳細はこちら

火打ち石と火打金を使った焚き火

吉井の火打金で焚き火

お昼ご飯を食べ終わった後は、火打金と火打ち石を使った焚き火体験!

今回デイキャンプツアーを主催した私と園田さんは、日本の文化的財産を広め、後世に残すプロジェクトを立ち上げました。

吉井の火打金を使う女性

その第一弾が群馬県吉井町(現、高崎市)の火打金。

江戸時代から続く日本の文化 火打金 を現代キャンプでアクティビティとして楽しみながら体験できる場を用意しました。

この火打金の歴史を掘り起こし、商品化して販売しているのは有限会社ミックスさん。淡路島マンモスへも来て頂き火打金の講習会を開催していただきました。

吉井本家の火打金についてはまた別の記事で詳しくご紹介します!

下の動画で使っているのが吉井本家の火打金、デイキャンプツアーで使ったものと同じ火打金です。

デイキャンプツアー終了

デイキャンプツアー集合写真

火打金と火打ち石を使った焚き火を終えるとツアーはおしまい。

デイキャンプツアーの隣で同じ時間に開催していた森のようちえんまんまると合流し、合同でツアーを振り返りながら最後の時間を過ごしました。

参加者の方から頂いたコメントで印象的だったのは、ロープワークと火打金の体験がとても印象強かったという点。次回8/25のデイキャンプツアーでは、この2つに焦点を当てた内容にツアーを若干修正して開催します。

ぜひ、本レポートを見て私も参加したい! と思った方は下のリンクからツアー詳細を確認しお申し込みください。

次回の開催日は8/25を予定しています。もしこの記事を読んで私も体験したい! という方はぜひご参加ください。→ デイキャンプツアーの詳細はこちら

ツアーを開催している私たちについて

最後にデイキャンプツアーを開催した私たちについて紹介します。

写真左の私(りゅう@RyuAwaji)は、淡路島マンモスというデイキャンプツアーで使ったパークと宿泊施設・農園を運営しています。写真右の園田さん(@kaoru.sonoda.54)は、毎週淡路島に遊びに来る週末島民です。

本デイキャンプツアーのほかに、毎月1回Awaji Bushcraft Clubというサバイバル術を使って楽しむデイキャンプ(やソロキャンプ)イベントを開催しています。

Awaji Bushcraft Clubでは、吉井の火打金をはじめ日本の文化的財産が体験できる場を用意していきますのでご興味ある方はAwaji Bushcraft ClubのFacebookページまたは淡路島マンモスのFacebookページをフォローしてください!

【ツアーに協力してくれた仲間たち】

  • 島&都市デュアルさん
    デイキャンプツアーの企画宣伝をしてくれました。都市と田舎のデュアルライフを提案している素敵な団体です。
  • Japan Bushcraft Schoolさん
    私と園田さんがブッシュクラフトを学んだスクール。ブッシュクラフトの資格がとれる講習会を定期的に開催しています。
  • 有限会社ミックスさん
    火打金の歴史を掘り起こし、商品化している会社。ツアーで使った吉井本家の火打金はネットでも買えますよ。
  • 森のようちえんまんまる in 淡路島マンモスさん
    淡路島マンモスのパークで毎週自然保育をしている団体。私の2人の子どもも通わせてもらってます。