淡路島から鳴門海峡の渦潮観光「うずしおクルーズ」

淡路島から鳴門海峡の渦潮観光「うずしおクルーズ」
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うずしおクルーズに行くか迷ってる方! うずしおクルーズって何がすごいの…。 うずしおクルーズの見所は…。 うずしおクルーズの料金や時間は…。 うずしおクルーズにはどうやって乗るの…。

この記事では、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • うずしおクルーズは世界一大きな渦潮が見れる観光船
  • 鳴門の渦潮を見るには潮の満ち引きに時間を合わす
  • うずしおクルーズは2,500円(大人)所要時間は1時間
  • 鳴門海峡のうずしおクルーズ船は道の駅 福良から乗船

うずしおクルーズは世界一大きな渦潮が見れる観光船

うずしおクルーズ観光船

うずしおクルーズの魅力は、なんといっても世界最大直径20〜30mの鳴門の渦潮。

この渦がどのくらい大きいかというと、ノルウェー「サルトストラウメン海峡(約10m)」、フランス「ランス川河口(約2m)」をおさえての世界一大きな渦潮です。(うずしおクルーズHP参照)。

世界一の自然現象をうずしおクルーズの観光船「咸臨丸」と「日本丸」で目の前まで近づき大迫力の渦潮見学が楽しめます。

その他のうずしおクルーズの魅力は以下の通り。

  • 鳴門海峡の島々と景色を見学
  • 大鳴門橋の下をくぐり抜ける
  • 渦潮の仕組みを学べる船内動画

また、現在鳴門の渦潮は世界遺産の登録を目指し地域活動が盛んになっています。

>>> 淡路島観光で世界遺産めぐり!日本遺産もまとめて紹介

鳴門の渦潮を見るには潮の満ち引きに時間を合わす

渦潮は、潮の満ち引きで生まれる自然現象です。

“「うずしお」は、太平洋(紀伊水道)と瀬戸内海の潮の干満差により、淡路島と鳴門市を挟む「鳴門海峡」で、激しい潮流が発生することによりできる「自然現象」です。”(うずしおクルーズHP参照)

そのため、うずしおクルーズで鳴門の渦潮を見るには、潮の満ち引きのタイミングを知る必要があります。

うずしおクルーズでは、毎日潮の満ち引きから渦潮が見れる時間を案内しているので、事前に渦潮が見れる時間を確認してから淡路島観光の予定を立てるのをオススメします。

>>> うずしおクルーズの時刻表

うずしおクルーズは2,500円(大人)所要時間は1時間

うずしおクルーズの料金は以下の通りです。

  • 大人2,500円/人(中学生以上)
  • 子供1,000円/人(小学生)
  • 幼児 大人1名に付き1名無料(大人人数を超えた分は子供)

障害者割引、一般団体割引、学校割引もあるので詳しくはうずしおクルーズへお問い合わせください。

鳴門海峡のうずしおクルーズ船は道の駅 福良から乗船

うずしおクルーズの受付は西淡三原ICから車で14分の道の駅 福良にあります。
道の駅 福良に到着したら、1階「うずしおドームなないろ館」へ。

ここでうずしおクルーズのチケットを購入できます。

受付では、うずしおクルーズのホームページと同様に渦潮が見れる時間帯が示された時刻表があります。
うずしおクルーズの乗船時間がきたら、受付横から乗り場へ移動しクルーズ船に乗船します。

うずしおクルーズ船に乗船したら後は1時間のクルーズを楽しむだけ!

風が強くて寒かったり、雨が降っている場合は船内の座席でくつろぐのがオススメです。
基本的に風が強く寒いので、1枚薄手のものでもいいので羽織れるものがあると重宝します。

>>> うずしおクルーズ周辺の観光スポット「福良(ふくら)」の紹介(準備中)

淡路島から鳴門海峡の渦潮観光「うずしおクルーズ」
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